仕事に手ごたえを感じながら、バランス良く働ける会社です

「なんとかなる」と、いきなりの海外出張へ

国際営業第一部 中村 亮 2005年入社

初年度の研修を終えて以降、ずっと国際営業畑を歩んできました。北米に始まり、アジア、アフリカ、中東・欧州と様々な地域の担当を経て、現在は主にOEM生産に関して世界各国のメーカーとやりとりしています。私はもともと海外志向があったわけでもなく、入社時には外国語のスキルもありませんでした。そんな状態でも、「1人で出張に行ってこい、なんとかなるから」と、いきなりアメリカなどに出されるわけです。1年の半分を出張という時期もあり、場数をこなすうちに"実際、日本語が通じなくても、片言の英語でもなんとかなるものだ"と実感するようになりました。ですから、いま、語学に自信がなくても年齢や性別、国籍にかかわらず誰とでもコミュニケーションを図ろうとトライできる人には、ジャノメは合っているかもしれません。ただ、会社からは今も"正しい英語を勉強しなさい"といわれています(笑)。

ワークライフバランスの良い会社

国際営業第一部 中村 亮 2005年入社

就職時にはメーカーを志望し、名の通った企業は一通り受けたのですが、その中でジャノメという会社に惹かれたのは、採用担当の方や面接の方が非常に好意的だったことです。その時受けた印象は、入社しても変わることなく、何でも相談できる上司や先輩に恵まれ、気心の知れた仲間もたくさんできました。それに加えて、精神的にまいってしまうほど仕事がハードだとか、終電間際に帰宅するといったこともまずありませんので、家庭や自分の時間も大切にしたいという人にはとても働きやすい職場だと思います。夜は家に帰って子どもと遊ぶ時間がとれる、私もそんな働き方ですね。同期入社のメンバーは今もほとんど残っていますので、それを見てもワークライフバランスの良い会社だと感じます。

達成感をつかめる仕事があります

経験の少ない新人を1人で海外出張に出すように、ジャノメにおいては新入社員といえども一人ひとりが貴重な戦力であり、重要度の高い仕事を比較的早い段階から与えられます。責任も重大ですが、それだけ変化に富んだ仕事ができ、やり遂げた時には達成感があります。巨大な企業に入って歩兵で終わってしまうより、会社に貢献していることを実感しながら働けるのは、人生にとって実りあることでしょう。ジャノメにはそれが誰の手にも届くところにあると思うので、ぜひ、つかんでもらえたらと思います。海外で活躍したいと思っている皆さん、想像を絶するような新製品を開発したい皆さん、一緒にジャノメで頑張りましょう!

(2015年2月掲載)

国際営業第一部 中村 亮 2005年入社
メールや電話での海外対応
国際営業部の所属という仕事柄、海外の子会社やメーカーさんとのやり取りが主な業務なので、パソコンの前でひたすらメールをしながら、時おり国際電話でお客さまと打ち合わせや商談が続く。
お昼休憩
海外子会社の業務管理等
昼食後も、海外とのメールのやり取りが続く。業務内容は多岐にわたり、この日は海外販売子会社の業務管理、海外生産現場からの製品の出荷調整、売掛金管理。
出張準備や資料作成
たまたま翌週から長期の海外出張があるため、現地の販売状況や生産状況の把握、打ち合わせ資料の作成、そして訪問先のスケジュール調整など、普段とは違う業務にかなり時間を使い、久しぶりに残業。

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