中国へ、ヨーロッパへ、入社数年で豊富な経験を積んでいます

念願だった語学力をいかせる仕事に

産業機器営業部 営業第二グループ 原田 桃子 2012年入社

大学で学んだ中国語を仕事にも活かしたいと思い、就職活動時は中国に進出している企業に絞って探していました。その中で、ジャノメの産業機器部門が2011年に上海で子会社を開設することをホームページで知り、私がお手伝いできることがあるかもしれない、そう思ったのが志望のきっかけです。入社年の秋に現在の部署に配属され、その2ヵ月後に初めての中国出張を経験。以降、2年あまりの間に同地への出張は10回以上を数えます。私のグループは、海外の4子会社を担当しており、中国語を活かすということで最初は上海の子会社担当となり、2014年4月からはヨーロッパを受け持っています。扱っている商材は卓上ロボットやエレクトロプレスといった工場の製造ラインで使用される機器で、お客さまからは細部にわたる質問がきますので、それに答えられるように製品を理解するのが大変です。オフィスの同室にある技術支援部隊に助けられながら、日々勉強中です。

営業の醍醐味を実感できました

産業機器営業部 営業第二グループ 原田 桃子 2012年入社

産業機器事業は、会社として第2の柱にしようという目標を掲げています。今は少しずつそこに近づいていると実感しながら働けており、毎日にやりがいがあります。その中で、自分がお客さまとのやりとりから得た情報が事業部門全体に有用であったりすると"私も少しは役に立てるんだ!"とうれしくなります。また、2年目には上海での大きな展示会をメインで担当させてもらい、多くの人に助けられながら、なんとか成功できたのは非常に良い経験になりました。
工場設備に関する製品ですから、1日に何台と売れるわけではなく、1台入れるのに何ヵ月とかかることがあります。お客さまにやっと最初の1台を納入でき、その後にリピートを何十台といただいた時は大きな達成感で舞い上がってしまい、これが営業の醍醐味なのか、とようやくわかった気がしました。

チームワークが自慢です

ジャノメの良さは、若い人にもやる気があればどんどんチャンスをくれること、そしてチームワークの良さだと思います。例えばタイで使用されている製品にトラブルがあった際には、現地に出張していた別の部署の人が「今から行ってくるから」と、すぐフォローしてくれる。そんな垣根を越えて協力しあう空気があります。チームで仕事をしたい人にはとても適した職場といえるでしょう。
私の就職活動はちょうど東日本大震災の年で、活動時期が非常に長くなってしまい、終盤には疲れている人が目立ちました。いくら自分で予定を決めて行動しても、何があるかわからないものですから、力を入れすぎず最初は気楽に臨むことも大切だと思います。ぜひ気軽にジャノメの会社説明会やOB訪問にも来てみてください。

(2015年2月掲載)

産業機器営業部 営業第二グループ 原田 桃子 2012年入社
海外子会社、海外代理店の対応
主にドイツの子会社と一部中国の代理店を担当しているので、まず出社したら、ヨーロッパ各国からのメールへの返信からスタート。日によって異なりますが、大量のメールを処理しなくてはならず、特に緊急を要するものから優先順位をつけて対応。この日は、中国からの緊急出荷要求などもあり、直接電話でやりとり。大学で学んだ中国語を活かせる仕事。中国との電話のやりとりは、周りの人にはケンカしているように聞こえるらしい…。
お昼休憩
引き続きメールや電話での対応
たいていメール対応は午前中で終わるが、この日は、午前中は緊急対応で終わってしまったので、午後もメール対応を続け、やっと終わったのが15時(ふぅ~)。
資料等の作成
一息入れた後は、子会社向けの製品資料や価格表の作成。ここのところ忙しくてできなかったが、海外での展示会を担当する予定もあり勉強になる。
業務終了

先輩社員インタビュー

募集要項
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