ミシンと一緒に心の豊かさをとどける仕事です

お客さまとジャノメの間で

ソーイングクリエーション室 齋藤 夏子 2011年入社

手芸やミシンを使うことが好きで、学生時代にはアルバイトで洋服のお直しもしていましたので、以前からミシンに触れる機会は多くありました。就職活動に臨んで、とくにそういった関係の職種を希望していたわけではないのですが、就活サイトでジャノメを見つけ、家にあったミシンもジャノメでしたので、これも何かの縁かと思ったのが志望のきっかけです。入社後の研修を経て、ソーイングソフト部(現ソーイングクリエーション室)に配属されました。販売促進を担う部署であり、社内で一番ミシンに触れていることが多いかもしれません。製品の使用感を確かめて開発にフィードバックしたり、市場のニーズをくみ上げて、提案したりと、消費者側に近い目線で仕事をしています。

ミシンの楽しさを伝えたい

ソーイングクリエーション室 齋藤 夏子 2011年入社

毎日の具体的な仕事は、作品づくり講習や刺しゅう作成ソフトの使い方講習の講師を務めたり、ポーチやアクセサリーの作り方を紹介する販売店向けのキットを作成したりと、ミシンという機器を売るだけでなくて、使う楽しさをお客さまに伝えるための業務を担当しています。講習会や展示会の際に社外に出て、実際にジャノメミシンをお使いの方から、「こんなに綺麗なものがつくれてよかった!」とか、「今はこんなに進化しているのね」と言われるとうれしいですね。また、ミシンの楽しさを広く知っていただくために開設した「ボビナージュ」の立ち上げプロジェクトに携わったことも、貴重な経験になりました。ときには社内の新入社員研修や社員向け講習会で講師を務めることもありますが、男性社員がミシンを操ってかわいい小物入れなどをつくっている姿を見ると、ジャノメらしいと感じますね。

豊かさを提案する、そこにやりがいがある

いまの時代、ミシンは冷蔵庫やテレビのように家庭に絶対必要な製品とはいえないでしょう。しかし、それがあることで暮らしをもう一歩、面白く、楽しく広げていけるものではないでしょうか。誰しも自分でつくった方が美味しいとか、大事にするという経験があると思いますが、手づくりは心を豊かにし、日々の生活を鮮やかにしてくれます。ミシンの製造・販売は、手づくりを通して、プラスアルファの生活を提供できる仕事。働きがいも、働く意義もあると思います。ジャノメには様々な仕事があり、人と接するのが好きな人も、黙々と仕事をこなすのが得意な人にも、働きやすい職場です。これまでミシンとはあまり縁のなかった人も、家庭科の授業でミシンを上手に使えなかったトラウマがある人も、ぜひ、ジャノメを知ってください。皆さんが思っている以上に最近のミシンは進化しています!

(2015年2月掲載)

ソーイングクリエーション室 齋藤 夏子 2011年入社
問い合わせの対応と資料準備
出社後、すぐに販売店からの問合せが何件かあり対応。その後午後から「刺しゅう作成ソフトの講習会」の講師をやるので同僚とその準備。
お昼休憩
講師として講習会へ
昼食を早目に済ませ、講習会の参加者を出迎え、開催。今日もお客さまの楽しそうな笑顔が見られてよかった。こういう時が一番うれしい。
販売店向けの作品開発
ここ1ヵ月続けているミシン販売店向けに紹介するバッグやポーチ、アクセサリーなど作品の開発と販売するキットの準備。
展示会の準備、業務終了
ようやく作品とキットの目途が立ったので、恒例のビッグサイトでの展示会の準備を少しだけして業務終了。

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