家庭用機器研究開発部 開発第一グループ 沢田 拓也 2011年入社 一度ミシンについて調べてみてください。とても興味深い機械だと感じていただけると思います。

Q1.入社してからの業務内容を教えてください。

家庭用機器研究開発部 開発第一グループ 沢田 拓也 2011年入社

2011年に入社し、ミシンの開発部門に配属され、ミシンの機構部品や付属品等の設計を行ってきました。その後、2013年の10月よりジャノメ台湾で研修を行い、2年間の研修を終えて再び開発部門に所属しています。ジャノメ台湾は、日本の開発部門で設計されたミシンなどを実際に製品として組み立て、出荷する工場ですので、開発での設計業務とは違って、より現場に近く、改善等の業務が多いです。

Q2.もともと海外で働きたいと考えていましたか。

就職活動をしていた時は海外で仕事をしたいとは考えていませんでしたが、入社後配属されたミシンの開発部門には台湾出向を経験されている方が多く、台湾での仕事内容や生活について聞くにつれ、私も台湾へ行ってみたいと思うようになりました。

Q3.内示を受けたときの感想は?

初めて海外で生活することになるので言葉や文化の違い等、不安な部分は多々ありましたが、先輩方のように台湾での仕事を経験してみたいという気持ちもありましたので、期待が大きかったです。

Q4.滞在中大変だったことはなんですか。

台湾での仕事はスピード勝負です。問題が起きた時、ラインをストップさせないためには素早い判断が必要です。日本の開発部門で行っていたように、検討してから判断ということができない場面が多々ありますので、すぐに結論を出さなければいけない時にどう行動するべきかという部分が難しかったです。

Q5.帰国して成長した(変化した)と感じたことはありますか。

台湾で仕事をするまでは、部品設計をする際、実際どのように作られ製品に組み付けられるのか、具体的にイメージができず、あいまいな想像の中で図面を書いていましたが、台湾の現場を経験したことで明確になったと思います。

Q6.今後の目標を教えてください。

家庭用機器研究開発部 開発第一グループ 沢田 拓也 2011年入社

これまで、新しい機種を担当したことがないので、当面は新機種開発ができるようになることが目標です。

Q7.学生へのメッセージをお願いします。

ミシンは作品をつくるための機械です。美しい作品をつくるため、細く柔らかい糸を布に安定して縫い付けることに開発の難しさとやりがいがあると思います。一度ミシンについて調べてみてください。とても興味深い機械だと感じていただけると思います。
また、海外で働くことに興味がある人は技術系でもジャノメにはそのチャンスがありますので、是非ジャノメで働くことを検討してみてください。

(2016年2月掲載)

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