海外でも愛される「JANOME」ブランドを肌で感じています

海外研修で身につけた仕事に活かせる英語力

国際営業第二部 営業グループ 印南 望 2012年入社

新入社員研修を経て最初に配属された経営企画室で、予算や中期経営計画に関する業務や業績説明資料の作成などの業務に携わり、入社5年目の夏に海外派遣研修制度を利用してアメリカ・ニュージャージー州の語学学校で約3ヵ月間英語を学びました。というのは、将来へのキャリアプランのために、自分が持っている能力のどこを伸ばせばよいかと考えた時、大学で学んでいた語学を改めて学んでみようと思ったのです。そこで、ビジネスの実践で使える英語力を身につけるため語学研修を希望したという次第です。研修の直接的な成果としてはTOEICのスコアを大きく伸ばせましたし、ミシンの最大の市場といわれる北米で、ジャノメの販売子会社の業務を一通り見学でき、その後の仕事に大いに役立つ経験となりました。

ロシア出張でユーザーの生の声を聞く

国際営業第二部 営業グループ 印南 望 2012年入社

アメリカからの帰国後はすぐに国際営業第二部に異動となり、現在までロシアと中東地域の取引先への販売業務を担当しています。“営業”と聞くと社外を飛び回る華やかなイメージを持たれるかもしれませんが、私の場合は海外の取引先や生産現場とメールをやりとりする業務が中心で、パソコンに向かっている時間がほとんどです。メールでは英語を使っていますが、相手先は英語が母語ではない方が大半になりますので、意思の疎通には苦心することもあります。この表現だと通じないかな、誤解を招くかな、などと試行錯誤しながら言葉を選んでいます。このような社内業務が中心ですが、取引先へ直接足を運ぶ機会もあります。ロシアへの出張の際に取引先が出展している展示会に伺うと、ジャノメのファンの方がいらっしゃって、「この機種を使っているのよ」といった声をかけていただきました。改めて海外でのブランドネームの強さを知り、ジャノメで働いていることにやりがいを感じた瞬間でした。

いろんな形でジャノメを知ってほしい

海外でももちろん国内でも、自分たちが創り出した製品が店頭に並んでいたり、様々なお客さまに愛用いただいていたり、そんな様子を見られるのはジャノメで働く大きな魅力だと思います。当社の家庭用機器も産業機器も一度触れてみるとその良さがわかる製品ばかりです。就職活動に取り組む皆さんにも、当社が出展しているイベントに来ていただいて、色々な形でジャノメを知り、より身近に感じてもらえたら嬉しいです。また、私のように地道にコツコツと取り組むスタイルの営業職もありますので、いわゆる“営業”のイメージだけで就職先の候補から外す前に、会社説明会などで、ジャノメの仕事を理解してもらえることを願っています。

(2018年1月掲載)

国際営業第二部 営業グループ 印南 望 2012年入社
海外の生産現場や取引先からのメールチェック
案件ごとにおおまかな優先順位を付ける。
メールの返信や案件への対応
優先順位に沿って、メール返信や売掛金の管理、出荷関連業務等を行う。
海外の生産現場とは1~2時間程しか時差が無いので、重要な案件や緊急の案件は電話でやり取りする場合もある。
お昼休憩
打ち合わせ
この日は取引先へのプロモーション内容についてチーム内で打ち合わせ。
引き続きメール返信、案件対応
海外の取引先の営業時間に合わせ、緊急の案件への対応。
(緊急度によっては19:00~20:00近くまで残業することも。)

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