蛇の目ミシン工業 100周年記念ロゴ

“つくる”を楽しく、“つくるを支える”をもっと

ABOUT[ 100周年にあたって ]

1921年、蛇の目ミシン工業は、日本初の国産ミシンメーカーとして創業。
大きく変わりゆく時代のなか、確かな技術力と強いチャレンジ精神で、
日々、お客さまによろこんでいただくための製品づくりに向き合ってきました。
そしてこの間、お客さまの絶えることないご愛顧に支えられてきたことを感謝します。

手廻しミシンでひと針目をスタートした私たちは
今日も、誰もが手軽に使える家庭用ミシンを、世界中にお届けしています。
さらにその技術は、新たな時代を支える産業機器分野へ。
2021年、創業100周年を迎え、
これからも変わらず皆さまのそばでものづくりを応援し、新たな挑戦を続けます。

100th Anniversary

記念ロゴデザイン
コンセプト

社名のロゴに使用しているコーポレートカラーを基調とし、創業100周年を迎える歴史あるミシンメーカーであることがひと目で理解できるデザインとしました。

これまでの100年間の感謝の気持ちをお伝えできるよう、創業時からの製品であるミシンをモチーフにしました。この100周年を機に新たなスタートラインに立ち、この先も永続的に成長しながら、皆さまのお役に立つ存在であり続けたいという思いを込めています。

GREETING[ ご挨拶 ]

蛇の目ミシン工業株式会社は、2021年10月16日に創業100周年を迎えます。
100年にわたり当社および当社商品を支えてくださいましたお客さまをはじめ、
多くのステークホルダーの皆さまに、心より感謝申し上げます。

当社は、東京滝野川に創業以来、日本初の国産ミシンメーカーとして、
家庭用ミシンの製造および普及を通じて創作文化の発展・向上に取り組んでまいりました。
企業が継続し成長し続けるための要因はさまざまですが、
当社におきましてはお客さまとの間で築かれた「信頼」関係と考えております。
100年前から途切れることのないご愛顧に支えられて今の当社があり、
私たちは厚く感謝申し上げるとともに、商品やサービスの品質の向上で応えたいと考えています。

このたび、当社100周年を機に、この記念サイトを開設し、
100年間の歩みを振り返ってみましたので、お楽しみください。
当社は、100周年を一つの大きな節目としつつ、
引き続き皆さまからの信頼を大切にし、新たな100年へと挑戦してまいります。
今後とも変わらぬご支援・ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

HISTORY[ 100年の歩み ]

ジャノメの100年を
製品の歴史とともにご紹介します

1920年代
1921

パイン500種53型

パイン500種53型

製品情報 ミシン

国産化第一号といわれる小型手廻し式ミシンが完成。

小瀬與作

東京滝野川に、小瀬與作が、亀松茂、飛松謹一とともに「パイン裁縫機械製作所」を創設しました。

企業沿革

1929

パイン100種30型

パイン100種30型

製品情報 ミシン

国産最初の家庭用標準型ミシンを発売。下糸機構に垂直半回転式を採用し、作業能率が飛躍的に向上。

1930年代
1935

商号を「帝国ミシン株式会社」に変更。「蛇の目ミシン」を商標登録しました。

企業沿革

【蛇の目の由来】「蛇の目」の由来は、「パイン100種30型」が採用したボビンの形が蛇の目模様に似た丸い形状だったことから「蛇の目式」ミシンと呼ばれたことに始まります。ミシンのボディにも、蛇の目模様がほどこされていました。

1936

小金井工場

国産初のミシン量産工場である小金井工場が竣工しました。

企業沿革

※建物の写真は当時のものではありません。

1940年代
1948

HA-1 102型

HA-1 102型

製品情報 ミシン

帝国ミシン(当社の前身)の代表だった前田増三の呼びかけにより国産家庭用ミシンの規格寸法が統一され、このミシンは「家庭用HA-1型」と呼ばれた。

1950年代
1954

320型

320型

製品情報 ミシン

工業デザイナー小杉二郎氏が手がけた近代的な外観は、「第2回毎日工業デザインコンクール」で特選第一席に選ばれ、各社がミシンのデザインを競う時代の口火を切った。

メーカー色をより強く打ち出そうと、商号を「蛇の目ミシン工業株式会社」に変更しました。

企業沿革

1960年代
1961

560型

560型

製品情報 ミシン

フルオートジグザグミシンの登場。手でレバーやダイヤルを動かすかわりに、カムという部品を利用して模様縫いが可能になった。

1963

東京・大阪証券取引所第1部に株式上場しました。

企業沿革

1964

670型、ハイドリーム

670型、ハイドリーム

製品情報 ミシン

東京オリンピック開催を記念して発売。
業界初の自社生産による軽合金ダイカスト製。重量は従来の2分の1という軽さになった。

技術研究所

東京都八王子市に技術研究所が竣工しました。

企業沿革

1965

本社ビル

東京都中央区京橋に本社ビルが完成。「Hラインコアシステム」という当時最新の建築様式を採用しました。

企業沿革

1969

台湾・ジャノメミシン(現:ジャノメ台湾)株式会社

台湾・ジャノメミシン(現:ジャノメ台湾)株式会社を設立しました。

企業沿革

HISTORYをもっと見る

NEWS[ お知らせ ]

  • Epolku(エポルク)発売記念イベント開催のお知らせ

    2020.10.16

    2020.10.16

    Epolku(エポルク)発売記念イベント開催のお知らせ

    100周年記念ミシン「Epolku(エポルク)」の発売を記念して、2020年10月31日(土)、11月1日(日)の2日間、ミニバッグづくりのワークショップを開催します。その他、刺しゅうミシンを使ったくるみボタンのミニワークショップも実施します。この機会に、「Epolku(エポルク)」の使い心地、作品づくりをお楽しみください。

    日時:2020年10月31日(土)12:00~17:00 / 11月1日(日)10:30~17:00
    会場:GREEN SPRINGS リビングルームW(東京都立川市緑町3-1)
    入場料:無料

    詳しい情報はこちら(当社コーポレートサイト):https://www.janome.co.jp/ir/topics/topics155.html

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  • 創業100周年記念ミシン「Epolku(エポルク)」を発売しました

    2020.10.16

    2020.10.16

    創業100周年記念ミシン「Epolku(エポルク)」を発売しました

    蛇の目ミシン工業は、2021年10月16日に創業100周年を迎えます。ちょうどその1年前となる今日、100周年記念ミシン「Epolku(エポルク)」を発売しました 。

    「Epolku(エポルク)」には、これまで歩んできた時間・時代は、今につながる道となり、さらに未来へ続いてゆく、そんな想いを込めました。また、100年の時間・時代を共に過ごしてくださったお客さまへの感謝の気持ちと、これからの時代もミシンでモノづくりの楽しさを伝えていきたいというメッセージも含んでいます。

    すぐそばに置いておけるサイズ感とどこか懐かしいレトロなデザイン、ボディカラーはインテリアに合わせて選べる2色展開です。

    Epolku(エポルク)は全国のジャノメ直営支店と限定代理店(ミシンショップ)にてお買い求めいただけます。

    詳しい情報はEpolku特設サイトをご覧ください。

    Epolku特設サイト

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  • 創業100周年記念サイトオープンのお知らせ

    2020.10.16

    2020.10.16

    創業100周年記念サイトオープンのお知らせ

    蛇の目ミシン工業株式会社は、2021年10月16日に創業100周年を迎えます。このたび、100周年記念サイトをオープンいたしました。今後随時、情報を掲載してまいりますのでどうぞご覧ください。

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