JANOME Labo

家庭から生産現場まで、ものづくりの文化を確かな技術力で支えます。

当社は、1964(昭和39)年に世界初のミシン総合研究所である「蛇の目ミシン技術研究所」(現:研究開発本部)を設立以来、高品質・高付加価値製品の開発を追求する家庭用ミシンのリーディングカンパニーです。「蛇の目ミシン技術研究所」は、現在、家庭用機器研究開発部、産業機器研究開発部、要素開発部、知的財産室を擁する研究開発本部として、急速に変化する現代社会で、お客様が求めているものを的確にキャッチし、ニーズを先取りした製品を生み出すため、開発・生産のスピードアップと高品質の両立を目標に掲げ、様々な取り組みを行っています。また、家庭用ミシンメーカーとして培った技術を応用・発展させた産業機器事業は、サーボプレスをはじめ卓上・直交ロボットやスカラロボットといった高性能な産業機器製品を開発・生産し、自動車関連やスマートフォン等の精密機器関連を中心に幅広い業界で使われています。

JANOME Laboの様子

ジャノメが目指すもの

ジャノメ製品の技術・特長

家庭用機器

機構、電装各分野における新規要素を開発しお客様の使い勝手を配慮した製品づくりに注力しています。
例)Wi-Fi通信機能の搭載、刺しゅう編集アプリ開発、エアポンプ式糸通し機能開発などによる作品づくりの効率アップ、使い勝手の向上。

産業機器

品質のジャノメを支える生産体制

「品質のジャノメ」として世界のお客様に高い評価をいただいている当社の製品は、東京都八王子市の本社敷地内にある東京工場と、台湾、タイの3工場で生産しています。マザー工場である東京工場では家庭用ミシンの最上位機種と産業機器を生産。各工場の生産を厳密にコントロールし最適な生産体制を構築するとともに、長い歴史の中で蓄積された製造技術のノウハウを台湾・タイの各工場に展開しています。

東京工場(マザー工場)

生産管理部を配し、生産全体を統括。各工場の利益や稼働率、進捗を管理、そして検査や安全規格の対応等、品質を守る要の工場です。

JANOME Labo 東京工場(マザー工場)

ジャノメ台湾(主力工場)

生産技術部門としての機能を備え、一部機種のマイナーチェンジに対応するなど、開発スピードアップとコストダウンの役目を果たしています。塗装部門を集約し、パーツ供給センターとしての重要な役割も担っています。

JANOME Labo ジャノメ台湾(主力工場)

ジャノメタイランド(戦略工場)

普及モデルを効率的に生産し、厳しい価格競争に対応する体制を構築しています。

JANOME Labo ジャノメタイランド(戦略工場)

ジャノメ製品の開発・生産・販売まで

ジャノメ製品の開発・生産・販売まで