社内制度利用体験談 産業機器営業部 営業第二グループ 小山 悠 2007年入社:先輩社員インタビュー | ジャノメ採用

産業機器営業部 営業第二グループ 小山 悠 2007年入社 より柔軟に国際的な対応ができるよう働きかけたい

Q1.入社してからの業務内容を教えてください。

産業機器営業部 営業第二グループ 小山 悠 2007年入社

入社後、ロボットやプレスなど産業機器製品を販売する産業機器営業本部の国内営業グループに配属になり、6年間、主に卓上ロボットのOEM代理店(ジャノメ製ロボットをベースに他社ブランドとして開発したロボットを販売)を担当していました。7年目に思いがけず人事異動の通知があり、海外向けにミシンを販売する家庭用機器国際営業本部に異動となり、アジアとアフリカ地域のミシンディーラーを担当しました。その1年後、海外研修のため、アメリカ、ニュージャージー州にあるミシンの販売子会社ジャノメアメリカへ1年弱出向し、語学学校へ通わせていただきながら、現地子会社の業務サポートを行いました。その後、イリノイ州にある産業機器製品の販売子会社ジャノメインダストリアルエクイプメントアメリカに出向となり、丸1年間、現地スタッフの技術サポート及び営業サポートとして働きました。
2015年10月に本社に帰任することになり、再び産業機器営業本部に戻り、現在はジャノメインダストリアルエクイプメントアメリカをはじめ、産業機器製品の販売子会社を本社からサポートする業務をしています。

Q2.もともと海外で働きたいと考えていましたか。

いいえ。私は日本で一生暮らしていきたい人間なので、海外出向が決まった時は本当に驚きました。とはいえ、当社はミシンも産業機器も海外向けの販売が大多数を占めるため、今後の職業人生を考えた場合に、スキルアップの非常に良いチャンスをいただいたと思っています。

Q3.滞在中大変だったことはなんですか。

アメリカ出向が決定した時点で、私のTOEICの点数は480点でした。予想通り現地では英語のリスニングも会話もほとんどできない状態からのスタートだったため、現地スタッフやお客さまとのコミュニケーションが最も大変でした。
また、アメリカではどこへ行くにも基本的には車での移動となるため、ペーパードライバーだった私は、命懸けの毎日でした。

Q4.帰国して成長した(変化した)と感じたことはありますか。

出向前は、外国人というだけで拒否反応を起こして、できる限り近づかないようにしていました。何を話しているのかわからないという前提でいるので、要は怖かったわけです。アメリカでの生活を2年ほど経験して感じた大きな変化は、そういった外国人と対面する恐怖心がなくなったことだと思います。
あとは体重が増えたことです。

Q5.今後の目標を教えてください。

当社は世界中にお客さまがいて、国際的なセールスネットワークが充実しており、生産部門に関しても、台湾とタイに生産工場を持つグローバル企業です。ただ、本社で勤務している社員には、もちろん海外経験の無い方も多く、営業、開発、生産、管理すべての部門でグローバルな対応をするためには、まだまだ課題が多いと感じています。
私は、海外勤務のチャンスをいただいた社員の1人として、そこで得た経験や知識を活かして、営業だけに限らず開発、生産、管理など会社全体が、より柔軟に国際的な対応ができるよう働きかけられたらいいなと思っています。

Q6.学生へのメッセージをお願いします。

産業機器営業部 営業第二グループ 小山 悠 2007年入社

就職活動は体力的にも精神的にもとても大変な人生のイベントだと思います。でも、どれだけつらくても、「自分が社会に対してどのような形で貢献したいのか」という根本的な考えだけは見失わないように活動を続けてもらえたらと思います。就職したあとが本当のメインイベントです。 皆さんと、ジャノメでお会いできることを楽しみにしています。

(2016年2月掲載)

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