ジャノメのプロフィール
家庭用機器事業
日本初の国産ミシンメーカーとして1921年に創業以来、誰でも手軽に使える高品質な家庭⽤ミシンのリーディングカンパニーであり続けています。ミシン本体の製造に留まらず、ミシンと通信して使えるアプリの開発など幅広い展開でミシンのある暮らしをサポート。時代に合わせて進化するその性能の高さからグローバルなシェアを拡大し、世界中の人々から高い評価を得ています。
ワールドワイドなミシン販売
ジャノメのミシンの売上は、海外向けが約9割。日本に留まらず、世界各国でソーイングライフを支えています。
ミシンを使ったハンドメイドの輪
ミシンを通じて個性や感性を自由に表現したい方のために、集い・学べる場づくりと、
ソーイングライフをより充実させ、「つくる歓び」が感じられるコンテンツを提供しています。
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ワークショップ -
刺しゅうのひきだし -
ボビナージュ
産業機器事業
ジャノメの産業機器事業は、ミシン部品づくりのための自社設備開発から生まれた、ミシンに続く第2の柱です。
独自技術を活かし、サーボプレス(1984年発売開始)や卓上ロボット(1993年発売開始)を展開。
スマートフォンや自動車などの製造現場で使われ、私たちの暮らしを支えています。
いま製造業では、人手不足やIoTの進展により「自動化」と「効率化」へのニーズが高まっており、さらなる活躍が期待されています。
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サーボプレス 加圧工程の速度・位置・荷重を精密に制御できる電動プレス機。
自動車部品など、高精度な組立・加工の現場で活躍しています。 -
卓上ロボット ねじ締め・塗布・基板分割など、様々な工程の自動化に適したロボット。
多品種少量生産のセル生産から自動化ラインまで、段取り替えがしやすく効率化に貢献しています。 -
ダイカスト事業 ミシン製造で培った技術を継承した、精密な形状を高精度で鋳造するダイカストの技術を、さまざまな分野の部品生産に応用しています。
ものづくりの⽣産現場を⽀える
ジャノメのロボット・プレスは、身近な製品の生産現場で幅広く活用されており、自動車や通信機器、精密機器などの分野において、高度なものづくりを支えながら、人々の豊かな暮らしに貢献しています。
IT関連事業
その始まりは全国各地に展開していたミシン販売直営店舗の販売管理データ処理業務から。グループ会社の「ジャノメクレディア」は、流通、建設、通信、製造、信販といった多様な業種のシステム開発とIT関連業務のアウトソーシングを担うシステムインテグレーター。50年以上の実績を基に、環境の変化や企業のニーズに合わせ、開発から運用・保守・改善・提案までワンストップで提供しています。
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ソフトウェア開発 -
システム運用管理 -
情報処理サービス
ジャノメの
グローバル展開
ジャノメは、日本で培ったものづくりの力を軸に、
様々な国で事業を展開しています。
地域ごとのニーズに向き合いながら、
グローバルに信頼を積み重ねてきました。
サステナビリティ /
ESG
「世界の人々の豊かで創造的な生活の向上を目指す」
「常に価値ある商品とサービスの提供を通じて
社会・文化の向上に貢献する」
という企業理念のもと、
環境負荷の低減や資源循環、製品の安全性・品質向上に取り組み、
持続可能な社会の実現と、責任あるものづくりを目指しています。