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ピンクリボン運動

ジャノメミシンはピンクリボン運動を応援しています。

ピンクリボン運動とは?

乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを伝える運動です。

乳がんは30代から40代の女性に最も多く、20人に1人は乳がんになると言われています。

早期発見をすれば治癒率は高いにもかかわらず、欧米に比べて日本の女性の検診率は低く、年々死亡率が上昇しています。
また、30歳から64歳までの女性の年齢層では、がん死亡原因の第1位となっています。
最近では20代の乳がん死亡者数も増えてきています。
「まだ私は大丈夫」と思うのではなく、若い時から関心を持つことが大切です。

まずは1人1人が乳がんに関心を持ち、正しい知識を身につけましょう!!

早期発見、早期診断、早期治療が重要!!

乳がんの検診はマンモグラフィ、視触診、超音波検査などがあります。
早期発見の為にも定期的に検診を行うことが重要です。

また、乳がんは自己検診することもできます。
乳がんは自己発見することができる数少ないがんであり、乳房の中に固くて痛みのない小さなシコリができます。このシコリは自分で触診したり、鏡でチェックしたりすることができます。少しでもおかしいと感じたら、すぐ病院へ診察に行きましょう。

1人でも多くの人に乳がん早期発見の大切さを知ってもらいたい・・・
ジャノメミシンはピンクリボン運動を応援しています。

ジャノメミシンのピンクリボン運動

ジャノメミシンではピンクリボンモデル商品の売上げの一部を、
(財)日本対がん協会の「乳がんをなくす ほほえみ基金」に寄付します。

ほほえみ基金とは(財)日本対がん協会が乳がん征圧の為に設けた基金です。
ほほえみ基金で集められた寄付金は主にマンモグラフィや検診機器の整備、医師・放射線技師の育成、患者支援などに役立てられます。

ジャノメグループでは海外での各種社会福祉活動も応援しています。
ジャノメオーストラリア(株)、ジャノメニュージーランド(株)、ジャノメUK(株)[イギリス]では関係団体への寄付などを通じて「ピンクリボン運動」を応援しています。
また、ジャノメアメリカ(株)では、手づくりのブランケットを病院の小児病棟や福祉施設へ送る「ブランケットをつくる日運動(プロジェクト・ライナス)」や、女性の心臓病予防キャンペーンなどの社会貢献活動を広く実施しています。

ピンクリボンモデル商品

ジェーネⅡ(ピンク)
シェーネⅡ(ピンク)
>>カタログPDF
ジェーネⅡ(グリーン)
シェーネⅡ(グリーン)
>>カタログPDF
DC6030
DC6030
>>カタログPDF
KP-225
KP-225
>>カタログPDF

Y-201DX
Y-201DX
>>カタログPDF

※詳細はカタログPDFをご覧下さい。
※販売店によって扱い機種が異なります。
お近くのジャノメミシン取扱店にお問い合わせください。


関連サイト

→ほほえみ基金についての詳細は下記のサイトまで。
http://www.jcancer.jp/endowment/hohoemi/

→(財)日本対がん協会についての詳細は下記のサイトまで。
http://www.jcancer.jp/


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